カードローンの注意点

カードローンの注意点

お金が必要になった時にカードローンを1枚持っていると大変便利ですよね。カードローンは1度発行してもらえると繰り返し何度でも利用出来るので、クレジットカードのように1枚あるととても心強いです。

 

「キャッシング」と「カードローン」の違いはご存知ですか?

 

そもそも「キャッシング」というのは「お金を借りる」ことを言います。キャッシングという言葉の他にも「借入」や「ローン」、「融資」という言葉も同じように「お金を借りる」意味合いです。どちらかと言うと「キャッシング」を使う場合は少額で、「ローン」や「融資」「借入」を使う場合は大口でお金を借りる場合が多いです。

 

その「お金を借りる」タイプの1つが「カードローン」になります。言葉のとおり、カードが発行されるキャッシングになります。カードローンには融資限度額が決まっていて、その限度額内であれば、何度でもカードローンを利用できます。

 

例えば利用限度額が300万円の場合、まず50万借りて、1週間後に100万借りたとしても、まだ150万円利用出来ます。その間に100万返済したとすれば利用額が250万円に戻ります。そのように必要なときに必要な分だけ借りられて、お金があるときにいつでも返済が出来るので、とても自由なキャッシングと言えます。

借りるときや返済するときは、提携銀行のATMやコンビニATMを利用出来るので、周りから見てもキャッシングとバレる心配もありません。

 

こんな便利なカードローンなのですが、1つだけ注意しないといけない点があります。それは「借金をしているという自覚を持つ」ことです。

 

・・・なんだ、当たり前じゃない。と言われそうですが、何度も繰り返しカードローンを利用していると、段々と自分のお金のような感覚に陥ってきてしまいます。そのため、借金ということを忘れがちになり、気がつくと返済できないほどに借金が膨れ上がってしまう、というパターンに陥ってしまいます。こうならないために「借金」という自覚を常に持つようにしてください。